金峰山

 山梨のジュエリー産業は、金峰山(奥秩父の主脈に属する山の一つで秩父多摩甲斐国立公園に属する。標高2,599m)一帯を中心とする地域から産出する水晶をきっかけに誕生し、発展を遂げてきました。

 標高2,599mの金峰山。山梨県では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうざん」と 呼ばれており、2つの県にまたがる奥秩父に位置しています。山頂のシンボル的な五丈岩は遠くからでも目にすることができ、360度の展望からは八ケ岳、富 士山、南アルプス、浅間山が一望できます。

 

 山梨で「ジュエリー産業」というと「研磨宝飾産業」のことを意味します。それは「水晶工芸=水晶研磨」と「貴金属工芸(宝飾=錺り)」の2つの流れから発展してきた歴史があるためです。その歴史はともに江戸時代末期に遡ることができます。当時はそれぞれが別々の仕事として行われていましたが、明治中期の装身具生産の過程において、2つの産業が結びついたことにより、市場性の高い完全な製品づくりができるようになりました。

ご参考までに、こんな映像を見つけました ↓  ↓

 

 実はこの金峰山が山梨ジュエリーにとっては、とても大切な山なのです・・

 

 

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